なぜ離脱?

さて、  フォーム内の離脱ポイントはどのようにみつければよいのでしょうか?離脱率を下げるために、フォーム内の離脱ポイントをみつけ、改善していくことがefoなのです。

まずは、フォームに来たというのに、すぐに離脱してしまう、お客様がいるということに気付く必要があります。それは、関心をもっているというのに、結論に至らないお客様のことです。ここでは、関心もってないお客様に関心をもたせる方法ではありません。

解析ツールなどを導入すれば、どの程度フォームに訪れて、アクションを完了しなかったかということを知ることが出来ます。まず、お客様の目線になるということもとても大事なことではないでしょうか。そうすれば、ネックとなっていそうなポイントが見えてくるかもしれません。そのようなポイントを修正して、 値(CVR)をチェックしてみましょう。

更に、「EFOツール」と呼ばれるASP型のサービスを利用するというのも方法です。

関連サイト……入力フォーム最適化サービス「エフトラEFO」

「EFOツール」と呼ばれるASP型のサービスを利用することで、 どの項目を入力の最中にユーザーたちが離脱したかということが分かります。お客様は、そのように、項目を入力するモチベーションまで持っているのに、かつ離脱してしまうことがあります。